高濃度ビタミンC点滴療法・オゾン療法は、G6PD欠損症(グルコース-6-リン酸脱水素酵素の活性が
著しく低い方)の患者には、重症溶血性貧血発作を起こす危険性がありますので治療を実施される前に、
G6PD検査を受けることをおすすめいたします。
G6PDスクリーニング検査は、ヘモグロビンと反応しない新しい基質(WST-8)を用いた「G6PD Assay Kit」
を使用し、G6PD活性を定性的・定量的に求める検査方法です。
検査は、神奈川県内の衛生検査所登録施設にて実施いたします。
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G6PDスクリーニング検査の原理
検体中のG6PDは、グルコース-6-リン酸(G-6-P)と反応してNADPを
NADPHに還元します。
生成したNADPHは1-Methoxy PMSの作用で
基質であるWST-8を還元して460nmに吸収のある橙色の水溶性ホル
マザン(Formazan)を生成させます。
この発色を目視することで、G6PDの活性の有無を確認します。
目視で判定できない場合は定量検査を実施します。
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G6PDスクリーニング検査の判定
まず、G6PD活性定性検査で活性有もしくは活性なしで報告。
活性なしの場合は無料で定量検査(%)を実施し報告いたします。
(1) G6PD検査キットをご購入(最低2キット以上) 代引で送付。
(2) 弊社よりご提供した採血管EDTA-2Kmlに血液を最低1ml採取
検体は冷蔵保存後、クール宅急便で返送(送料は病院負担 )
(3) 検査結果は、検体到着日の夕方までにFaxにて送付致します。 |
検査費用 1検体 4,000円(税込)
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G6PDスクリーニング検査受託会社
株式会社ヘルスワン
TEL:0466-21-7770
E-mail:k.tsunoda@health-one.jp |